2008年11月 3日 (月)

乳頭温泉

連休中は乳頭温泉に行ってきました。Hi3b0063

田沢湖の周辺は紅葉が見ごろですが、乳頭温泉の山のほうは、落葉状態でしたね・・・






Hi3b0069 宿泊の宿は黒湯温泉なのですが、チェックイン前にちょっと孫六温泉へ。かなーり鄙びた感じの建物です。山の谷間にひっそりと。ここの温泉は透明。ワイルドな温泉をイメージしていましたが、そうでもなかったです。連休中でも人もチラホラ、乳頭の中では穴場かもしれません。黒湯温泉とは数百メートルの距離、歩いて行き来できます。

Hi3b0070 そして黒湯へ、これも谷間のたたずまい。秘湯感は漂っているのですが、日曜日から天気は下り坂のこの近辺。雨にたたられてしまいました。

また今日は雨は大降り、雷もなり・・・
まあこんな旅もたまにはいいか。


Hi3b0075 黒湯温泉、さすがに泉質は濃い乳白色でグッド。写真は今年立て替えられた内湯です。鄙び感はありませんが、女性でも気持ちよく入れる浴槽。木製で温かみもあります。

お風呂はこの他に二箇所。そのうち混浴が一箇所ですが、ここの混浴は女性が入るにはかなり根性が要ります。うちのマネージャーは無理でした。ただもう一箇所の女性専用は、マネージャーいわくいい感じのお風呂のようです。

料金は1万1千円くらい。部屋、食事、トイレ、洗面はまあそれなりか?鶴の湯に負けじといろいろ努力をしている感はあります。
少し苦言を言うと、9:00チェックアウトでは忙しいですね。朝食後に布団上げとバッティングしてしまい、朝はなんかゆっくりできません。洗面、トイレもみんなバタバタ。この辺もう少し客の立場になって考えて欲しいです。

うーん、今度は妙乃湯か大釜に泊まりたいかなー。

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2007年7月 8日 (日)

秋の宮温泉 鷹の湯温泉

仙台から2時間半、110km、仙秋ラインを超えて秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉に1泊で行ってきました。Cimg1445           
宿の目の前は渓流が流れ、川の流れるせせらぎが聞こえます。部屋は川辺に面していますが、西日が当たって日中は結構暑かったです。

温泉は無色無臭の塩化物泉。最近は乳白色系に凝っていましたので、たまにはノーマル?な温泉を選んでみました。


ここの宿は部屋数22くらいに対してたくさんの風呂があります。なかなか他のお客さんと一緒になることがすくないです。
下左は内湯、温度が違う4個の浴槽のほかに打たせ湯がありました。
下右はここの名物、混浴"野天"風呂。渓流に面した自然の中にあります。                 Cimg1473_1
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下の露天風呂も温度の違う二つの浴槽があり、熱い風呂がきらいな私としてはゆっくり入れてよかったです。Cimg1477       

源泉は70℃くらいあるので加水されていますが、掛け流しで美しい透明なお湯です。







11000円の安い部屋でしたが清潔で十分。共同のトイレはきれいに改装されウォシュレットがありました。夕食は2客で1室の別室でとります。結構な品数で十分満足できます。宿は歴史がありますが、夕食の器・テーブルは新しく一新されきれいです。Cimg1463

庭や廊下は宿の女将さんが草花で飾っています。1台ですがマッサージチェアがあります。

紅葉の季節も良いかもしれませんね。





Cimg1497 帰る前にちょっとよりみち。温泉郷(というより民家の中)には、川原からお湯が湧き出している「川原の湯っこ」があります。お湯は熱いですが、渓流と混ざって調度いい湯加減に。川原で裸足、久しぶりに童心に返った気分でした(笑)

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2007年5月30日 (水)

乳頭温泉特集⑤鶴の湯温泉

4月に乳頭の鶴の湯温泉に泊まりました。江戸時代?からの建物を大事に維持しながら、少しずつ手を加え進化している宿。宿の鄙びた雰囲気には感激します。古いながらも清潔感はきちんと保たれています。
写真の左側は今回泊まった本陣、右の建物は2号館3号館。
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この温泉の象徴である混浴露天。乳白色で濃い温泉は地面からも湧き出しています。鶴の湯は人気化してしまって、休日の日帰り入浴はとても混雑しているらしいです。できれば宿泊でゆっくり入浴がおすすめ。夜になれば女性も入りやすい雰囲気です。
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本陣の室内、広いとはいえませんが何とも味のある建物です。洗面台もあるし、トイレはウォシュレット完備!何不自由ありません。ただし隣の部屋の音は良く響くので、就寝用の耳栓があったほうがいいかも。
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食事は部屋で囲炉裏を囲んで食べます。囲炉裏で岩魚が焼かれます。名物山芋汁は写真向けに吊るしますが、食べるときは危ないので降ろされます(笑)
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温泉や部屋の雰囲気、素朴ながらも美味しい食事、これで1万円でお釣りがきます。休みが取れれば平日にまた行きたいですね。

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2007年5月10日 (木)

乳頭温泉特集④ 大釜温泉

乳頭温泉特集の4回目は大釜温泉です。湯めぐり帖での日帰り入浴です。大釜温泉は古い小学校の建物を温泉宿にしたらしいです。いろいろ改装しているのですが、昔の雰囲気が残った味のある建物ですね。Cimg0876
玄関の右側には足湯なんかもあり、家主の工夫が感じられます。客層(半分想像)はやや年配の方や常連でゆっくり湯治される方が多いかもしれません。GW直前はそれほど混んではいませんでした。

受付のおかみさんはちょっとくらい愛想笑いがあったほうが、なおいい温泉になるはず(苦笑)

建物内部、玄関~浴室までの廊下も木製の壁できれいにリフォームされています。温かみを感じます。共用トイレはウォシュレット、なおかつ人を感知して自動でふたが開くすごいやつ(笑)Cimg0867










早速お風呂へ。脱衣室は割りとオーソドックスできれいです。
露天風呂は森の木々を眺めながら入れて広々してます。私好みの木製の浴槽が二つ、温度管理をして冷ましたのでしょうか、調度いい温度の源泉が注がれています。
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濁ったお湯ですが、硫黄臭はほどほどです。雰囲気はなかなかで、「乳頭温泉か~」と印象を深めてくれます。落ち着きます。年配の方々が訪れるチョットマイナーな感じがします。





Cimg0872 洗い場がひとつあるくらいで、浴室1面の内湯です。まあ洗い場はいらないですね、ここでは。

先客は2人くらいいましたが、すぐに貸切状態ではいれました。混んでるところが嫌いな人は大釜ですかね。

帰り際にスーツ姿のサラリーマンが受付に、「あの~宿泊の○○ですが~」と訪れていました。GW直前に出張帰りの温泉か、悪くない選択ですね(笑)
素朴ですがすがしい温泉、また行きたいです。もう少し近いといいのですが、乳頭温泉・・・

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2007年5月 7日 (月)

乳頭温泉特集③ 蟹場温泉

湯めぐりはしご2件目は蟹場温泉です。
ここの混浴露天もなかなかの雰囲気。森に囲まれ川の支流は流れる。最高のロケーションですね!             Cimg0858
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温泉の色は無色透明ですが結構硫黄臭がして体に効きそうな泉質です。白い湯花が混ざっています。
左の写真は男女別の脱衣室になっており、女性もタオルを巻けば昼間でも入浴できると思います。私が行った時の先客はおじさんひとり。ビールを沢水で冷やし、サラミをおかずに一杯やっていました。これぞ贅沢ですね。ほのぼのとした雰囲気でした。

時間の関係で内湯は入りませんでした。ロビーは近代的に整備されている感じです。
Cimg0865 建物の外観は国民宿舎のような感じです。部屋の感じはどうなんでしょうか?興味があるところです。

帰り際に、妙乃湯であったツーギャルにまたあってしまいました。おじさんひとり(いやらしさのない)入っていただけの混浴露天を彼女たちに強く勧めて、その場を後にしました。

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2007年5月 4日 (金)

乳頭温泉特集② 妙乃湯温泉

乳頭温泉特集二回目は妙乃湯温泉です。湯めぐり帖の入浴でお邪魔しました。
鄙びた感じの印象がある乳頭温泉の中であって異質の存在、「おっしゃれ~♪」って感じの宿でした。
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ジャパニーズモダンとでも言いましょうか、建物のつくりは女性を意識した感じです。きれいです。GW直前の平日ですが、まずまずの入浴客が来ており、渓流のながめ混浴露天は撮影断念。

真昼間の混浴露天、始めは男性人ばかりで、「うちのマネージャーは無理だろうな~」と思いながら湯船につかっていると、おば様方がぞろぞろと・・・そして私の背中をトントン、なんとうちのマネージャーが「皆で行けば怖くない入浴」を仕掛けてきました!若い女性(ツーギャル)も混ざってきてましたが、うぶな私は直視せずに背中を向けて入浴してました(苦笑)
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写真なんかで見ると、オレンジだったりしますが、私のときは普通の濁った感じのお湯でした。金の湯と呼ばれ、泉質は「酸性-マグネシウム・カルシウム硫酸塩泉」らしいですが、それほど匂いはしない感じです。





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だいぶのぼせたので、大事なところをタオルで隠して女性陣より先に脱出。
次に入ったのは、銀の湯単純泉「喫茶去(きっさこ)」。無色透明な単純泉ですが、誰もいなく貸切状態で入浴。底には玉砂利が敷いてあり、なかなか気持ちがよい雰囲気のお風呂です。


Cimg0834_1 日帰り入浴でもうひとつ入れたのが金の湯使用の「岩露天風呂」
脱衣室から内部廊下の途中にあるのでチョット落ち着きません・・・鯉でも飼っている池のような感じでした(苦笑)




日帰り入浴用?で休憩所らしきスペースがあるのですが、700円現金入浴客は追加料金なし使用できますが、湯めぐり帖使用だと追加500円かかるらしい貼り紙あり(せこ~)、私の中ではちょっとランクダウン。

私がもう少し若ければ、新妻を連れて宿泊したかもしれません(笑)
若いカップルや「きれいな宿好き」にはお勧めの宿です。
泊まって食事をすると「遠刈田温泉 大忠」に近い感じで満足できるかも知れません。

アルバムにも写真がありますので、よろしかったらのぞいてください。

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2007年4月28日 (土)

速報 乳頭温泉 鶴の湯温泉

乳頭温泉めぐり&角館の桜を見てきました。
まずは初日、宿泊者特典の「乳頭温泉郷 湯めぐり帖」を1500円で購入し、
妙乃湯温泉→蟹湯温泉→大釜温泉とはしご入浴、鶴の湯宿泊チェックイン時間までの
15:00まで、各所の温泉を楽しみました。

その後いざ鶴の湯へ!
古い建物に手を加える、鄙びた感じが漂う宿の集落。感動の温泉宿です。
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人気化していることもあって日帰り入浴は混雑するようですが、宿泊で泊まった感じ
では、満室でも結構ストレスを感じることなく入浴できます。私が泊まったのは本陣
ですが、その他に、離れ本陣、1号館から3号館は2階建て、平成築の新本陣、
東本陣と結構部屋があるように見えました。

温泉は雰囲気、泉質ともに素晴らしすぎます!乳白色の含硫黄泉は涙物、
鄙びた感じでも手入れや清掃が行き届いて、潔癖症の人も問題なし(笑)
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左上下は混浴露天、女性の方も女性中の湯の脱衣室からバスタオルを巻いて来れば
まず問題なく入浴できます。濁り湯ですし、夜になれば暗いですし。
うちのマネージャーも2回入りました。どうしても駄目な人は、右下の女性専用露天に
入ればいいでしょう。マネージャーはここも「素晴らしい!」と感激してました。

右上は内湯の白湯、男性用は黒湯と脱衣室でつながっており、着替えなしで2箇所
入浴できます。私のお気に入り「鳴子 東多賀の湯」を3倍楽しめる感じです。

食事は囲炉裏で岩魚焼き、山菜、名物山芋鍋等、素朴ながらも満足感があります。
朝食は温泉ならではのシンプルな感じ、でも美味しくいただけます。
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左が囲炉裏を囲んで部屋での夕食、右が本陣食堂での朝食。

二日目は角館の桜を見に行きました。
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左の川沿いのソメイヨシノは28日の時点で五部咲きなので、29日、30日が満開
でしょう。右の武家屋敷枝垂桜はほぼ満開、濃いピンクが武家屋敷とマッチして美
しさを増しています。

旅の速報はこの辺で、詳細は特集とアルバムでで少しずつアップしたいと思います。

湯めぐり帖のはしごと鶴の湯宿泊でお話できた若い女性二人(東京からバス)、
湯めぐり帖2日で制覇して玉川温泉に行かれました。明日だか明後日に角館の
予定のようで、桜は最高でしょうね!!

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