2007年5月15日 (火)

山形特集③蔵王国際ホテル

蔵王国際ホテルの温泉はとても濃い~硫黄泉です。先日泊まった鶴の湯を思い出させる乳白色の温泉。ただし某webサイトでは、ホテルの割りに鄙びた露天風呂のはずが、きれーに改装されてました・・・。
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色はスカイブルーとでもいいましょうか、鮮やかな色の露天風呂。温度も適温で上のほうがやや熱め、下のほうはややぬるめになっています。

平日の午後、日帰り客は私のほかに終始訪れることはなく貸しきり状態。ほんとうにゆっくりとつかることができました。

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丸いおっぱいのような形状の岩と頂から、ちょろちょろとお湯が流れています。その他にもお湯が注がれているところと合計2箇所。
温泉の成分で真っ白に染まっています。





Cimg1054こちらは内湯、床壁天井すべて木製。悪くないのですが改装されて数年しか経ってなく、綺麗過ぎます(苦笑)

でもこれだけのお湯が貸切で入れて大変満足。 帰ってからも体は硫黄の匂いプンプン、濃くて効きそうな温泉でした。

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2007年5月11日 (金)

山形特集①蔵王温泉大露天風呂

山形特集1回目は蔵王温泉大露天風呂です。なかなか人気のある温泉なのでしょう、平日でも途切れることのないお客さんが来ていました。谷間の渓流、木々に囲まれた絶好の環境に作られた温泉、なかなか工夫された設計です。
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蔵王温泉の中で何箇所か湯めぐりするなら、「温泉こけし」を購入するとお得。大露天風呂450円+蔵王国際ホテル1000円が1200円の温泉こけし湯めぐりシール3枚で入れます。
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大露天風呂は女湯が上部、男湯が下部になっているのでしょうか、女湯のほうが源泉のような作りです。晴れた日のお風呂は反射で海のようなブルー色に見えます。お湯は濁りがないですが、硫黄の匂いはしっかりします。
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男風呂の中でも2段になっており、上段が熱め、下段がぬるめになってます。結構な広さがあるので、20人くらいは入れるキャパがあります。

温泉の成分が岩肌に白くこびりつく温泉、泉質は強酸性。




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温泉の脇には渓流が流れます。
この川の流れを眺めながら入浴できます。気持ちがすっきりします。
冬季は閉鎖してるようですね。4月下旬から営業しているようです。




Cimg1047 男湯と女湯を仕切るように、休憩処があります。ここで山形名物「玉こんにゃくが」食べれます。また自宅で温泉気分が味わえる湯の花も売っています。500円でゲットしました。

ただし休憩処がは屋根が掛かっているだけなので、風が強い日は厳しいかもしれません。でもあるだけでも素晴らしいです。

うちもマネージャーもすっかりお気に入り、多くの人が「また行って見たい」と思う温泉、雰囲気だと思いました。

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2007年5月 9日 (水)

ちょっと山形へ(速報)

今週土日、仕事なので水曜ぐらい休みを取って山形へ遊びに行ってきました。
よくお邪魔している、おんせんたまごさんのblogを参考に、蔵王温泉大露天風呂や大山桜を見てきました。しまいには夕方河北町の肉そばを食べに行ってしまい先ほど到着。ちょっと疲れたので今日は手短に・・・
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蔵王温泉は初めて。なかなかの泉質であることは耳にしていましたが、ほんとうにグッドな硫黄泉ですね。大露天風呂、いい感じの露天風呂を作ったものです。平日でもなかなかの人気でした。



Cimg1053 ゆめぐりこけしでもうひとつ寄ったのが、蔵王国際ホテル。とあるウェブサイトで泉質がいいと聞いたので寄りました。大露天風呂は透明感があるお湯ですが、ここは乳白色の濁り湯。先日泊まった鶴の湯のような感じがしました。濃い~温泉です。酸性湯なのに湯の花の感触でぬるぬる感があります。

Cimg1083 それと大山桜、今日は散り始めでギリギリ見ごろに間に合った感じ。小高い山を数百メートル登り、いい運動になります(苦笑)






山形方面もなかなかいい温泉、いい自然がいっぱいあるんですねー。

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