2007年5月28日 (月)

高湯温泉 吾妻屋

先日、福島県の高湯温泉 吾妻屋に宿泊しました。高湯温泉も地味な感じでいい温泉ですね。高湯温泉の共同源泉のようですがなかなかの湯量ですべてかけ流し。真っ白の湯花が舞う硫黄臭ぷんぷんの温泉です。
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左側は"山翠"と呼ばれる外風呂。80mほど坂を登った森の中にあります。浴槽には寝湯があります。そばには小川が流れ緑に囲まれた清々しい温泉です。やっぱり新緑の季節は最高です。
右側は木製の渋めの内風呂"古霞"、熱めと温めの浴槽に分かれています。
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11000円と13000円の選択肢のうち11000円のコースにしたのですが、夕食はなかなかの内容品数で十分満足。料金以上の満足感があります。

部屋はどこにでもある感じの部屋ですが、きちんと掃除が行き届いています。贅沢言えばウォシュレットがあれば私的にはうれしいですが・・・(苦笑)

若女将さんも親切丁寧なかたで、気持ちの良い対応でした。
高湯温泉、つぎは懐石料理がおいしいらしい"ひげの家"に行って見たいです。

チェックアウトのあとは磐梯吾妻スカイラインをドライブ、吾妻小富士に登ってきました。
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福島の磐梯吾妻スカイラインに行ったおかげで、福島東高校出身の萬代選手が点を取ってベガルタが勝利したのは言うまでもありません!




帰りに新野地温泉か幕川温泉に寄ろうかと思いましたが、吾妻屋でたくさんの浴槽で温泉漬けになりましたのでやめました。

福島西インターへの途中、見つけた「夢華そば」。ちょうど混雑時に当たってしまったが根性で40分待ちました。こだわりの蕎麦は1杯950円。おいしいのでしょうが、待つのが駄目な私にはあまり納得できませんでした(苦笑)。こんどはお金が奮発できるときに予約して数千円のコースを・・・って毎回そんな生活できるかと、マネージャーに渇を入れられました。Cimg1231

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