2010年12月20日 (月)

闘魂注入

ベガルタ仙台の補強(噂)話、なかなか新加入選手が決まらずヤキモキします。ヤナギサワ、ヤマセ、カクタ、この辺の名前がスポーツ紙から配信されていますが、闘魂注入の意味ではマツダナオキってのもありかもしれません。(彼の怪我の状態にもよりますが)

ベガルタ仙台に足りないのは闘将タイプの選手。リャンは素晴らしいキャプテンですが、言葉よりも背中で引っ張るタイプ。その点マツダナオキには仙台の選手にはない”戦うスピリッツ”を感じます。

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2010年12月19日 (日)

年間チケット更新

今シーズンのベガルタの戦いも終わり、なかなかワクワクするような補強話も進まないのですが、とりあえず年間チケットを更新しました。Cimg6360あいかわらずお得感は少ないのですが、それでも去年とは違う点があります。

①来年の年チケ購入者はファンクラブ会費を払うことなく会員特典受けられること。

ファンクラブ会費、我が家では特に見返りを求めず”御布施”代わりに毎年会費を払っていましたが、来年はこのお布施を納めずに済むことになりました。

②年間チケットの代金をクレジットカードで支払うことが出来るようになったこと。

サポ自2枚で8万円以上の支払いをするわけで、この分のクレカポイントを獲得することが出来ます。ちょっとだけ嬉しい話。

ベガルタの年間予算、入場料収入が非常に大きなウエイトをしめています。たいしたメリットはありませんが、少しでも足しになればと年チケ買ってしまうのであります。

来年はJ1二年目のジンクスの年。石にかじりついても残留を果たさねばなりません。今年味わったように、J1はかなーり厳しいステージ。ちょっとでも歯車が崩れると、あのFC東京でさえ降格するのですから。

しっかりと身のある補強をしてもらって(ただし無駄遣いはせずに)、安心して見てられる試合を少しでも増やしてほしいと思います。(山瀬こねーかなー、でも高そうw)

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2010年12月 4日 (土)

ようやく・・・

ベガルタ仙台、最終戦でようやく残留確定、最後の最後までやきもきさせてくれましたよ。最終戦は超満員のスタジアム。0対1で敗北寸前の流れで、ロスタイムに広大が同点ゴール!しびれましたねー、ドラマチック仙台劇場。P1000701_2
携帯で他会場の試合を気にしながらの観戦。得失点差で断然有利とはいえ、後半神戸3対0浦和の展開には、正直ビビリましたねー。そしたらなんとFC東京が京都に2点差で負けてるではありませんか。最後の最後までわからない物ですね。P1000708
今年の最低限の目標であり至上命題でもあるJ1残留。
また来年J1の舞台で戦えることにホッとしております。苦労して上がってきましたからねJ1に。

試合後は今年限りで引退する直樹、平瀬の引退セレモニーがありました。P1000716 二人の挨拶ともどもカッコよかったー。そして涙・・・。彼らの活躍は、ベガルタ仙台の一時代にしっかりと刻みこまれたことでしょう。本当にありがとう、お疲れ様といいたいです。P1000734はやくも来期のチーム構成が気になるわがベガルタ仙台。今年浮き彫りになった課題をしっかりと踏まえて、間違いのない方向に進んでいってもらいたいです。

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2010年11月14日 (日)

本節ベストゲーム

ベガルタ仙台は本日、ホームでジュビロ磐田と対戦、3対0の快勝。勝ち点を37に積み上げるとともに山形を抜いて順位も12位に浮上。前節の敗戦の悔しさを払拭し、J1残留に大きく近づくことが出来ました。Cimg6254 今日の勝因は2トップの出来のよさ、赤嶺、中原と本当のボールが納まりました。
前節とは違って選手の気迫を前面に出せたナイスゲーム、運動量も最後まで落ちませんでしたね。Cimg6245ナビスコ杯優勝のジュビロ相手に21本のシュートを浴びせて、3対0の完勝、今年のベストゲームといえる出来でした。

今年での引退を表明した千葉直樹の勇姿 を見れるのもあとわずか。今日は途中出場でチームを引き締めました。ホームゲームもあと2戦、直樹のラストゴールも見てみたいものです。Cimg6258

本日のお客さん、伊達武将隊。Cimg6244

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2010年10月23日 (土)

勝ち点上乗せ、まあいいんでない

我がベガルタ仙台はアウェイでC大阪と対戦、4位と格上の相手から、それもアウェイの地で、非常に貴重な勝ち点1を上乗せできました。

選手の交代による、監督さんの采配、見事に撹乱してましたね(苦笑)、赤嶺に変えて直樹ですから。スカパーの解説もまったく意図を読めなかったようで。そしてお次はフェルに変えて中原ですか・・・(笑)。

テレビで見てても斉藤が消耗したのが見えてたのですが、ピッチの脇からでは気付かないのでしょうか。あきらかに調子が悪く動けてませんでしたよねー・・・。
まあ結果オーライで勝ち点1取れたからいいけど。あんまり1試合で運を使いすぎると、その貯金がなくなりますから、くれぐれも頼みます。

一番の収穫は、削られたリャンが大事に至らなかった事ですね。次のホーム京都戦、スッキリと勝って頂きたいものです。

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2010年10月16日 (土)

ドラマチック仙台劇場

ベガルタ仙台はホームで残留争いのライバルFC東京と対戦、残り5分で2点を取って大逆転、3vs2で勝利しました。Cimg6183サッカーは強いチームが勝つとは限らないとは言いますが、FC東京は今野、大黒、平山など代表クラスの選手を要し、個々のレベルは仙台より上。そのチームに勝つのですから、ホームユアスタの力が少なからず要因になってることでしょう。

同点に追いつた直後の後半終了間際、FC東京からレンタルされている赤嶺の頭での折り返しにフェルナンジーニョの決勝点で大逆転勝利。Cimg6182 古巣を奈落の底に落とすであろう嶺の渾身のアシストで勝ってしまう所が、はたまたドラマのような展開でした。

敗戦濃厚の残り5分での逆転勝利、サポーターも乱舞状態。Cimg6184 残り試合8試合を残して勝ち点30。J1残留の可能性がかなり高くなりました。あと2勝、1勝2分けくらいで行けそうな気がします。

17000人の入場者、本日もありがとうございました。貴重な勝ち点3奪取に感謝感謝です。Cimg6188

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2010年9月25日 (土)

赤嶺最高

我がベガルタ仙台はアウェイで横浜FMと対戦、しぶとい守備で1vs0の完封勝利、かなーーーーーーり大きい勝ち点3を獲得しました。

こんなFWが欲しかった、赤嶺真吾、なんとも頼もしいFWです!Cimg6156 シュートを確実に枠に飛ばせてますし、クロスへ飛び込むタイミングが実に絶妙ですね。なんでこんな良い選手をFC東京は出したのでしょうか?実に不思議です。

これで勝ち点を27まで積み上げたベガルタ仙台。残留の目安である35まで2勝2分け6敗でOK。16位のFC東京と勝ち点差6の2ゲーム差。何とかなりそうな数字に近付きましたね。横浜と名古屋のアウェイで勝ち点1がいいところか?と思っていましたので、本当に棚ボタの1勝でした。Cimg6152
書いてる最中にJAGSに赤嶺登場!Cimg6164 なんともかっこよく見えるではありませんか!野々村さんからは「次々節東京戦に出れるの?」と突っ込まれる始末。苦笑いの赤嶺選手でありましたw

この顔見たら思いました。沖縄いきてーーー!

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2010年9月19日 (日)

我らのスーパースター梁勇基

我がベガルタ仙台はホーム宮スタでモンテディオ山形と対戦、2vs0で完封勝利、見事みちのくダービーを制するとともに、順位も13位までジャンプアップしました。Cimg6143
試合前、どうも勝てる気がしませんでした、良くて引き分けかと。でも勝つとしたら、リャンが決めるような予感みたいな物がありました。Cimg6134
前半のゴール前の直接FK、ニアに蹴って入るような予感がしました。予感どおり、ニアに直接決めてくれました。後半ゴール前の45度の角度でリャンがボールを持った瞬間、右足に切り替えしてコントロールショットを決めるような予感がしました。予感どおりゴール右隅に、リャン決めてくれました。Cimg6140
決してほめられる様な試合内容ではなく、相変わらずイライラする内容でしたが、我らのスーパースター、リャン・ヨンギが見事な仕事をしてくれました。Cimg6144
内容よりも勝ち点3を得ることが大事。それもダービーを制しての勝ち点3。降格圏内から脱出するための勝ち点3。とても満足です。Cimg6138
山形のサポーターもたくさん集まってのみちのくダービー、26000人。できれば3万人は欲しかったですが。Cimg6137
まだまだ安心できる位置ではありませんが、ダービーに勝ち、山形の背中が見える順位に追い上げたので、かなり息を吹き返したと思います。たくさんのサポーターの後押しのもと、残り試合なんとか頑張って欲しいものです。

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2010年8月28日 (土)

まぐれ勝ちも実力のうち・・・?

我がベガルタ仙台はホームで湘南と対戦、2vs1で辛くも勝利、非常に大きい勝ち点3を獲得でしました。Cimg6027 梁勇基の先制点でかなりヒートアップしたはずなのに、またも病気が発祥、すぐに同点に追いつかれてしまい、イライラが募る流れに。しかし湘南にはやたらと強い途中出場の中原。ヘディングで折り返したボールが直接入り勝ち越し。そのまま逃げ切って、試合終了となりました。
湘南戦にはやたらと強い中原、こういうのって何故かあるんですね。

残留争いの中の直接対決、ここで勝てたのは非常に意味があります。

勝ったのはいいのですが、救世主 赤嶺の負傷退場はあまりにも痛すぎます。練習中に負傷したフェルナンジーニョに続き、これからのキーマンとなる選手の負傷はあまりにも痛すぎる・・・。軽症であることを祈るのみです。

久しぶりのベガルタ劇場、待ちに待ったホームでの勝利でした。Cimg6032
多くのサポーターが試合終了後も余韻に浸り、オーラを歌う姿が印象的でした。Cimg6033 順位を二つ上げて降格圏内から脱出した我が仙台、この連勝が浮上のきっかけになるのを期待したいと思います。

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2010年8月22日 (日)

ようやく勝ったよ・・・!

我がベガルタ仙台はアウェイで大宮と対戦、3vs0の完勝、点差も内容も満足のいく試合となりました。15試合勝ちなし、いやー長かったー。大宮というチームも勝ち負けが紙一重のチームでしょうから、負けるときはこんなもんなのでしょう。

フェルナンジーニョは仙台の攻撃の核ですね。15試合勝てない監督に”持ち過ぎ”なんて言われる筋合い無し。”持ち過ぎ”でなくて、たいがいの場合周りがヘボ過ぎて孤立してるだけだっつーの。彼は仙台の中では数少ない”J1レベル”の選手ですよ!。

久しぶりのスタメン斉藤さんも良い感じでした。彼の復活なくして仙台の浮上は無いといっても過言ではありません。彼を使わなかった監督さんをなんとか見返して欲しいです。

新加入の赤嶺、ボールが納まるしボールを呼び込むし、ほんと良い選手です。加入後初得点!
こういうのがFWといえる選手です。開幕当初から必要するべきレベルのFWだったのにねー。なんとかチームの起爆剤となってくれる存在となってほしいものです。

久しぶりに勝ったくらいでまだまだ安心できませんが、次の湘南戦につながる勝ち点3となりました。連勝すればなんとか波に乗っていけそうな気がします。スタジアムを満員にして、久しぶりにホームで”オーラ”を歌いたいものです。

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