2007年3月 5日 (月)

風情を楽しむ宿、大沢温泉

大沢温泉、菊水館、1泊2食付7,290円!
茅葺屋根の宿を体験する、4種類の風呂に入る、2食付、安いですね~。
古き建物を大切に残しながらも、中はしっかりと美しく、
共同トイレはウォシュレットですからね。
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名物の混浴露天、「大沢の湯」。男性の私はフリチ○でも全然OKなのですが、
相方の夢の入浴を実現させるため、私は汗だくになり頑張りました。
きれいなお嬢さんが入るための秘訣を教えましょう。
・付き添いの男性は、夜の11時から補給用ペットボトルを持参で入浴しながら見張る。
・女性更衣室の前を陣取る。
・女性はバスタオルをまきーの、浴衣をはおりーの部屋で待つ。
・人がいなくなったら速攻で携帯で連絡をする。
・女性専用更衣室で速攻で浴衣を脱ぎ、更衣室の目の前に飛び込む。

ちなみに女性だけのときの秘訣を教えましょう。
・更衣室の前から「あの~、すみませんがそこに入りたいのですがお願いしま~す」
と声をかける。
・あがる時は「あの~上がりたいので、あっち見てていただけませんか」
よほどの変態でない限り、言うことを聞いてくれるでしょう、たぶん(笑)
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ただ大沢温泉のフレッシュなお湯は、本当は「南部の湯」です。
美しいこじんまりとした「掛け流し」を楽しむのは、菊水館に泊まる。
日帰り客は17時で終了、宿泊客の夜は大沢の湯が主流なので、「南部の湯」は
菊水館宿泊者の至福の時です。
夜中の0時からは安全のため橋は渡れませんので、南部の湯は菊水館人の
占有状態そして夜通し入浴可です。

仲居さんから得た情報では、南部の湯は9時から毎日お湯を抜くらしいです。
大沢の湯は大きいので、清掃は毎日ではないらしいですね。
毎週何曜日なんだろうか・・・。
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